

5月18日(日)高梁市ききょう緑地グランドにて、高梁市小学生ソフトボール大会を開催いたしました。今大会は初めて外野フェンスを設置し監督の皆様に審判をお願いするなど、初めての試みが心配でありましたが、フェンスに関してはご好評をいただき、審判の件も積極的にご参加下さり無事成功したのではないかと思います。

運営面では細かな反省はありましたが、天候にも恵まれ選手の皆様には思い出深い一日になったことと思います。ご協力を頂きました、高梁市教育委員会、備北信用金庫、高梁市ソフトボール連盟審判部、各監督の皆様には大変お世話になり有難うございました。

【Jリーグトーナメント 優勝 成羽小学校Aチーム】
【Cリーグトーナメント 優勝 中井小学校】






5月8日(木)5月例会を開催いたしました。当日はメンバー23名・監督11名・審判2名で高梁市小学生ソフトボール大会2008のメンバーへの説明会として、またはじめての試みで高梁市ソフトボール連盟より審判部から2名お招きして、参加小学校の監督・メンバーに審判講習会を行いました。ルールー・ジェスチャーの仕方などを学べたので、大会に活用していただけたらと思います。またメンバーには前日準備・大会当日の役割など、運営について理解をいただき、とてもスムーズな大会を開催することが出来るのではと思います。説明例会を開催する事ですばらしい大会になり、一人でも多くの参加児童が一生忘れない思いでを作って貰えたらと思っております。
青少年育成委員会
委員長 片 岡 伸 介

4月20日(日)新見ピオーネ球場にて第57回岡山ブロック懇親野球大会に出場しました。今年度は新入会員に野球経験者が入り、攻撃面・守備面とも格段にレベルが上がり、第1回戦の児島青年会議所には7対0 第2回戦の井原青年会議所には11対0と快勝し準決勝へと順調に駒を進めました。そして第3回戦は例年対戦しては敗北に喫している岡山青年会議所と対戦することとなりました。不安をよそにチームメンバーが良いムードのなか一致団結し、3対3で引き分けとなり、ジャンケンにより勝敗を決することとなりました。
しかし、今年は勢いのある高梁青年会議所に勝利の女神は微笑み、後ろに2人を残してキャプテンで勝利を決める大金星を上げることが出来ました。

そして決勝戦は倉敷青年会議所との対戦でしたが、少数精鋭で3戦を戦い抜いた高梁は故障を抱える選手が相次いで動きを鈍らせ、最後は28対1という惨敗に終わりました。優勝こそ取り逃がしましたが準優勝という近年にない結果を残すことができました。今回野球を通じてチームが一丸となれたことは大きな財産であり、この体験が今後のLOM運動でもよい結果を運んでくれることと思います。関係者各位、選手の皆様にはご協力いただき本当に有難うございました。今度は地区大会でもわれわれNICE GUYSが、すさまじい旋風を巻き起こそうと思っていますので応援の程、宜しくお願い致します。
野球部 監督 赤 木 健 一
